土日のテニスがあるから仕事が頑張れるんだな~( ^ー゚)

つなぐ難しさ2006年08月01日 05時50分48秒

土曜日の午後は、「近くの○○コートで練習あるけど来ませんか?」と
以前所属していたテニスサークルから誘われ、御厄介になってきました。

とはいえ参加表明をしてみれば、もりもりも含めて3人。う、しまった。バテそう
サークルからの参加者は、副幹事と僕が辞めたあとに入会された方の2人だけ。

そのお初の方、バドミントンをやっていたとのことで、打ち方がバドミントン打ちなんだな。
ボレーがまさにバドミントンそのもので、
ラケットヘッドを立てて、ボールの正面に入って、顔の真ん前でラケットをぐいっと押し出してきます。
こんな打ち方でもごめん結構返ってくるもんで、どっちに打ってくるんだかコースが読めなくて
意外と調子を狂わされます。^^;
ローボレーは絶対返ってこない。その打ち方、絶対無理がある。

ストロークもままならない中での集中が切れがちな練習でしたが、
こっちは絶対ミスしないことを意識して練習してみました。
つなぐことも練習だし、相手のちょうどいいところにボールを返球することは案外難しいものです。


つなぐことの難しさを実感した練習でした。



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コーチングの差2006年08月01日 06時09分53秒

日曜朝8時からは市の早朝テニス3回目です。

今日からメインコーチが変わりました。
教え方がとても実践的ですごくタメになる素晴らしいコーチです。

ただ難点はメインコーチがひとりしかいないこと。
中上級クラスは人数が多くて2面に分かれて練習しているので、
メインコーチはどっちか一面でしか指導しない(できない)んです。
で、2回り程度球出し指導しては、サブコーチにあとを任せて隣のコートへ移動、
そっちで指導してはまた別のコートへ、を繰り返します。
ひとりで4面掛け持ちです。大忙しです(笑)

問題は引き継いだサブコーチ。
まったく変化がないんですよ。変えようとしない。
メインコーチから言われたことだけを淡々と続けるだけ。

引き継いだメニューは、コーチから球出しされたボールを何が何でもフォアに回り込んで強打する練習。
バック禁止。
とにかく攻撃的に、弱気は許しませんよ指令が出ています。

3回りぐらいまでは良かったです。集中してました。
でもね、メインコーチが入ってる隣りのコートを見ると(同じクラスね)、
向こうでは次々とメニューが進んで、さまざまなパターン練習が繰り広げられているんです。

あ、アプローチやってる。
あ、ボレーやってる。
あ、最後はスマッシュだ。

それでも僕のコートでは、フォアに回り込んでの強打、強打、強打。

誰もが隣りのコートを眺めては次のメニューに行きたそうな顔をしているのですが、
もりもりを含めてみんな小心者。
メニューを変えてくれとは言い出せません。
サブコーチに目力で訴えてみても、ちぃーとも気付きやしない。
彼は黙々とおんなじ球出しを継続です。だめだこりゃ。。。

延々と40分、同じメニューをひたすら続けました。40分だよ、40分!
もうぐったりです。肉体的に、ってより精神的に滅入ります^^;

そのあとはメインコーチが戻ってきて、ようやくメニュー変更。
アプローチからの並行陣になる練習。一連の攻撃をすべて強気で攻撃的に攻める練習をやりました。

やっぱ練習の質が全然違うぞ。指導も具体的だし。

隣りのコートを見れば、あ、あのサブコーチ入ってる。今度は一転、向こうがシラケテル…(笑)


今日アドバイスされたこと。

「上手い人は左手の使い方がしっかりしてる」

だら~んとしてないでしょ、って。

もりもり的には左肩を入れていたつもりなのですが、
どうもそうではないようで。
それからは意識して左手を使うようにしました。まだ引きが弱いかも


レッスン後はコートが12時まで開放されたので、中学生とストローク乱打しました。
聞けばまだ2年生。
フォア、バックともスピンの効いた伸びのある球を打ってきます。上手い。
ってよくよく見れば、昨年も来ていたっけ、彼。
テニスも体も顔つきも一年ですっかりたくましくなってます。伸び盛りだもんなあ(笑)


朝8時から12時まで、みっちりテニスしました。
そのあと14時~16時もテニスしました。テニス三昧の週末(笑)

おでこの日焼け線がより一層、くっきりしてきました(笑)



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朝練始まりました2006年08月01日 23時38分23秒

早朝テニスのEさん、盟友シャアさんに誘われて、
月曜日から朝練を始めました。
やりたいときにやろうって方針ですが、そこはテニスバ○達。基本的に毎日実施ですw

朝練タイムは7時から8時までの1時間。
長男のサッカー朝練よりも早かったりする(笑)
終わったらダッシュで家に戻って、シャワーを浴びてから出社します。

早起きする分、睡眠時間を確保するために夜更かしせずにさっさと寝ちゃってまして、
ブログ巡りの時間がほとんどありません。お世話になっている方、ゴメンナサイ
自分のブログを更新するのも、あり得ない時間になっちゃった次第です。
この生活に慣れてくれば、またコメント書きまくれると思いますので、もうちょっと時間ください^^;

明日も朝練です。さっきシャアさんからやるぞメールが来ました。
これで3日連続。頑張ります(笑)



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力の差2006年08月02日 23時01分26秒

朝練メンバの御紹介です。
皆さん上手くって、もりもりはひーひー言いながらついていってます^^;

シャアさん。
以前所属していたサークルで知り合いました。以降、良きテニス仲間&良き飲み友達であります。
日曜日の早朝テニスにも一緒に参加しています。
サウスポーで、ストローク、ボレーがとても安定しています。

早朝テニスで一緒のEさん。
若いです。長身で体のバネを使った強烈なサービスが凄すぎ。
まったくといっていいほど返せません(泣)
ストロークもボレーも強く、特に上は完璧です。

朝練コートで自主練しているIさん。
市の最上位リーグにいらっしゃる、超がつく上級者。
練習相手には恐れ多いお方です。
ストローク、ボレー、サーブ、どれも強く正確で、乱打しても攻められっぱなし^^;
もうどうしていいんだかわかりません(笑)


朝練3日目。

今日はIさんの御希望で、練習の最後にダブルスゲームをやりました。
Eさん、Iさん vs シャアさん、もりもり。

…0-6●。

見事にダンゴでございます。完敗。


サーブで攻められ、ストロークで押され、浮いた球は叩かれる。
終始、攻められっぱなしの展開。
力の差をまじまじと見せつけられました。


さて、この差を少しでも縮めるためにはどれから強化すべきか。


まずはストローク、だろうな。



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グリップチェンジ2006年08月03日 23時16分00秒

上手い方々と練習して初めて気付かされることがいろいろあって、
そのひとつがグリップチェンジ。

Eさんのちょっ速サーブを受けてみて、
瞬時にグリップチェンジしなければならない状況
に身を置かれることに。
そしてその素早いグリップチェンジが、僕はできてないことに気付かされたんです。

そもそもレシーブのとき、どっちのグリップで待てばいいのか?
連鎖的にそんな迷いも浮上。


今まではフォアの握り(セミウエスタン)で待っていました。
でもシャアさんに聞いてみると「僕はバックで待ってます」って。
え?そうなの?

確かにバックサイドに速いサーブがきたときに、
フォアからバック(コンチネンタル)のグリップチェンジだと遅れるんです。
かといって、バックのグリップで待っていても、フォア側に来たときは遅れるのですが(笑)、
まだ普段打つことの多いフォア側へのグリップチェンジのほうが、
いくぶんチェンジが早いような気もします。


グリップチェンジについて、あにさんが某掲示板にコメント書いてくれてました。

あにさん> 左手でスロートをしっかり持って
あにさん> 右手は力ぬいてる状態でいます。
あにさん> 右手に力が入ってしまっているとグリップチェンジが遅くなるので。

書かれてた当時は、軽く読み流していたんだけど、
問題に直面している今読み返してみると、これすごく参考になるなあ。

そう、僕は右手でラケットをぎゅって握って待っちゃってるんです。
あ、左手はスロートじゃなくてグリップを握ります。両手バックだからこのほうがいいんで。


次回、バックのグリップで待って、この右手脱力をやってみようと思います。



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得意を伸ばせ2006年08月06日 13時06分40秒

日曜日の市の早朝テニス。
今日はHコーチとKコーチの2枚看板で、個別にアドバイスも多くもらえて充実したレッスンでした。
スクールなんかより断然こっちのほうが楽しいです。
戦略的なメニューもあれば、個々の技術を高めるための集中レッスンもある。
あと1回で終わってしまうのが名残惜しいです。


Kコーチが最後に残してくれたアドバイス。

「自分の得意なショットをもっと伸ばしてください」
「苦手なショットは人並みレベルに直せばいいです。得意にする必要はない」


じゃあ自己分析。

フォアストローク = 人並みレベルをめざそう
バックストローク = 人並みレベルをめざそう
ボレー = 人並みレベルをめざそう
サービス = 人並みレベルをめざそう
スマッシュ = 人並みレベルをめざそう


・・・。


得意なショットがないじゃん。


個人的にはバックハンドを武器にしたいです。
もうこれしか上達が望めるものがない


今日でブログを始めてちょうど丸1年。よく続いたもんです。



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積極的なミス2006年08月07日 18時00分41秒

土曜日の午前中はスクールレッスンでした。

朝練のおかげで、ボレーの苦手意識は薄れつつあるのですが、上手かないけど。
やはりコーチからは、バックボレー後のラケットの抜き不足を指摘されます。

「ボールを切るようにラケットを止めちゃうからボールが浮くんだよ」と。

ただでさえ不安定なバックボレーが、
押し出しを加えることで、ますますボールコントロール不能になってしまうことを恐れ、
どうしても自己防衛が働いてしまいます。

でもミスを恐れて消極的のままじゃ、上達しないんだよな。
朝練でも意識してがんがんトライしていかないと。


最後のチャンピオンゲーム。

ポーチに出るかどうか微妙なクロスボールにポーチに出て、案の定ボレーアウト。(><)

とはいえ、味方後衛のストロークが相手センター付近に返ったのを見て、
ならばとセオリー通りにちょっと強引にポーチに出た結果です。
なので、これはこれで後悔はしていません。


ところが次のポイント。

さっきより甘いクロスに対して、今度は見送ってしまいました。


間髪入れずに相手前衛のベテランKさん。


「今のこそポーチ出なきゃあ~」


ですよね~。出なくちゃですよね~。
うー、直前のポーチをミスった影響で足が出なくて…(言訳&泣言)

先ほどのボレーアウトよりも、消極的だった今のポーチスルーのほうが悔やまれます。
特に最近は「強気モード」を意識していましたから。
弱気なプレーはいけません。

「積極的なプレーのミスはいいんだよ」
早朝テニスのHコーチの言葉が頭をよぎります。

午後からのテニスは強気モードに戻します!



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